絵本紹介
『かいじゅうたちのいるところ』


かいじゅうたちのいるところ

 あらすじ 

ある日、おおかみのぬいぐるみを着ていたずらを始めたマックス。
大暴れするマックスは、お母さんから寝室に閉じ込められてしまいます。
するとマックスの寝室ににょきりにょきりと木がはえて、天井や壁も木の枝や葉っぱに隠れてあっという間にマックスのいる場所は森の中。
寝室だったその森に、どこからともなく波が押し寄せ、波と一緒に船も現れます。その船にのったマックスが、海を渡ってたどり着いたのは、 「かいじゅうたちのいるところ」 。
そこでマックスは、すごい歯をガチガチ鳴らし、すごい目玉をぎょろぎょろさせて、すごい爪をむき出してくるかいじゅうたちに囲まれますが―――。
さて、マックスは一体どうなってしまうのでしょうか?


独特なイラストで、色使いも鮮やか。怪獣が大きく描いてあり恐ろしさを感じるが、子ども達に人気の絵本です



『くまさんくまさんなにみてるの』


くまさんくまさんなにみてるの

 あらすじ 

ページを開くと、画面いっぱいに描かれているのは大きなクマ。
語りかけるような優しい言葉で、
「くまさんくまさん ちゃいろいくまさん なにみてるの?」
と尋ねてきます。
それに、
「あかいとりみてるの」
と、クマ。
ページをめくると次は、鮮やかな赤い鳥の絵。
「とりさんとりさん あかいとりさん なにみてるの?」
という問いかけに、
「きいろいあひるをみてるの」
と、鳥も答えてくれます。
最初に出てきたのはちゃいろのクマ 次に出てきたのは赤い鳥 その次に出てきたのはきいろいアヒル。
さあ、次はどんな動物がでてくるのでしょう?

2~3歳児は色に興味を持ち始め、動物の名前も知っていく時期です。
この絵本は色彩がすごく、アートな作品です。紫のネコや青い馬など独特ですが、子ども達も集中して見てくれています
【 2023/11/16 17:44 】

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